2024年、VOUで開催した展示「5 Essays」。デザイナーの仲村健太郎さん(@nakamulak )との対話から、一つのステムバッグが生まれました。
その後、京都の自転車店 humhumhug さん(@humhumhug )へとご縁がつながり、以来、一年に一度のペースで、その年の景色を映すような配色でステムバッグをお届けしています。
今年は humhumhug さんの10周年ということで、スペシャルな仕様で制作しました🪡✂️
春ライドの時にみんなで鴨川で摘んだカラスノエンドウで内ポケットの生地を染め、さらにカラスノエンドウの葉を1つずつ叩き染め。
外からは見えない、小さなしるしです。
自転車で風の中を走る時間や、その日交わした景色を、そっと忍ばせています。
このバッグが、みなさまの旅や日々のライドに、静かに寄り添う道具となれば嬉しいです。
以下、humhumhugさんより
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Haruhumhugのすてむばっぐ
haruさんからお店の10周年おめでとうの気持ちを込めて、内ポケットにはカラスノエンドウで染めた布を使った10周年特別仕様🌱
4月の春ライドの時に鴨川でみんなで摘んだカラスノエンドウで染められた布で、カラスノエンドウの模様が入った、とても可愛い仕上がりです💚
店頭販売は7月7日から、オンラインショップは7月10日から。
haruさんが作るバッグは、草木染めで一点ずつ丁寧に仕立てられています。比叡山の小さなアトリエで、植物由来の天然染料を使い、一つひとつ手染めで製作され、自然の色をまとった布は、それぞれ少しずつ表情が違い、使うほどに風合いが増していきます。「墨」と「茶」のカラーは、柿渋による補強効果で少し硬めの質感です。
使い始めて3週間ほど使うと少しずつ柔らかく馴染み、色や質感の変化も楽しめます。
Haruhumhugステムバッグの販売を記念して、7月5日(日)に鴨川でコーヒーリバーサイドを開催します。Humhumhugに9時集合です。当日はステムバッグのご予約もできます。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。



















