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2020.06.05

6/5 おおきなかばん発売開始

以前から告知していた通り、北白川ちせさんのオンラインショップにてharu nomuraのかばんが販売開始となりました。

第一弾は、完売していた「おおきなかばん」です。

ありそうでなかったビッグサイズ。
子どもならすっぽりとかばんの中に入れてしまう大きさです。
お気に入りのシャツやワンピースをまとうように、たっぷりとした布が私たちを包み込みます。

一枚の大きなキャンパスにコラージュするように、草木で染めた布をパッチワークで繋ぎ合わせました。
丈夫で、軽くて、畳める、便利なアイテムです。

スケッチブックを入れるカルトンバックとして、
コインランドリーに洗濯物を運ぶランドリーバックとして、
搬入搬出や引っ越しの大荷物のとき、数日間の外泊の時、
ここぞ!という時に、活躍するかばんです。

ちせさんのオンラインショップはこちら

2020.04.03

ないよりは、あったほうがいい。

期間限定 リネンのマスク

現在の社会情勢に鑑み、haru nomuraとして何かできるかと考え、リネンのマスクを作りました。いつか巾着袋としてお届けしようとアトリエに眠っていた生地を使用した、オーガニックリネン100%の布マスクです。花粉対策にも使用でき、洗って繰り返しお使いいただけます。マスクの耳紐は、好きな長さで結んでいただきサイズ調整ができます。数が限られていますが、必要な方に届いたら嬉しいです。
 

医学的効果は
ありません

衣服用の素材を使用していますので、リネン本来に備わっている抗菌作用を除いて、抗菌などの機能は一切ございません。そのため、繰り返しご利用の際のマスクの衛生状態につきましてはお客様自身でお気をつけてくださるようお願いします。また染色を施していますので、灰、灰桜のマスクのお洗濯の際に、漂白剤を使用すると脱色してしまいます。お手入れは、ぬるま湯と中性洗剤での手洗い、日陰干しをおすすめします。インナーマスクやサージカルマスクの外側に重ねて着用いただくなど、補助的なアイテムとしてもご使用ください。

ご購入はこちらから

2020.01.29

きれはしかばん、かたちの塩梅

欠品していたきれはしかばんを、本日Storeに入荷しました。
今回は、お客様からのリクエストが多かった、ファスナー付き、斜めがけのきれはしかばんです。全て内ポケット付き。使いやすさと、きれはしを主役にしたヘンテコさ、かばん一点一点かたちの塩梅を吟味しながら作りました。

かばんの製作過程で、どうしても生まれてしまう布のきれはし。
きれはしは細長かったり、変形していたり、絡まり合ったり、ほつれていたり、色もさまざまです。きれはしかばんは、きれはしを主役に、できるだけハサミを入れず、ほつれや絡まりも大切なエッセンスとして生産につなげています。

きれはしかばんは自由なかばんですが、作る過程で無意識の制約があることに、最近気がつきました。

すなわち、かたちの塩梅。
どうやってかたちの味加減を確かめているか、という部分です。

<きれはしかばんのルール>
①きれはし同士の心地よい色合わせで繋ぐ
②主役のきれはしにあわせてかたちを作る
③かばんのキャンパスにきれはしで模様を描くように作る
④はみ出したり、絡まったり、隣り合う素材の面白さで繋ぐ
⑤あくまでも、使うものであることを意識する

今のところ大きく分けるとこの5つ。
①〜⑤を行ったり来たりする場合もあれば、かばんによっては、①が強くなったり、③と④のが同じくらい作用したりと、主役のきれはしによって変わってきます。

作り続けながら自然に生まれた、きれはしかばんのかたちのルール。
時にはルールからはみ出したり絡まったりしながら、きれはしかばんは生まれています。

2020.01.05

2020/1/10〜フレコンバッグ販売開始

明けまして、おめでとうございます。

新年最初のお知らせです。
昨年より温めてきた新作「フレコンバッグ」を、1/10からStoreで販売開始します。

今回はイメージカットを、写真家の堀井ヒロツグさんに撮影していただきました。
Instagram(haru_nomura)で、定期的に写真をUPしていきます。
HPの関連ページも、1/10に更新しますのでお楽しみに。

今年も植物の色を第一に、かばんのかたちを見つめつつ、丁寧にものづくりに向きあっていきたいと思います。まだまだ未熟で、マイペースなブランドですが、本年もharu nomuraをよろしくお願い致します。

photo:堀井ヒロツグ
styling:仲村健太郎 /小林加代子
Model: 渡邉星子 / 神馬啓佑
  

2019.05.08

ことしの新作発表について

鉢植えの植物の多くは、2年も経てば、鉢の中が根でいっぱいになってしまいます。伸び伸びと育てるには、ひとまわり大きな鉢に植え替える「鉢変え」が必要になります。鉢変えはタイミングが大切で、そうちょうど、今日のような暖かな春の時期がぴったりです。

haru nomruaのブランドも、そろそろ鉢変えが必要かなと気が付いた昨年の冬。春に向けて、かばんの縫製を勉強しに教室に通い始めました。自信を持ってミシンを踏めるようになることで、かばんの素材や形で、もっと自由に根を伸ばしていけるかな?と考えたからです。

今春〜次の春にかけて、haru nomuraはかばんを5つリリースします。
第1回目は、3月に復刻した「育てるしかく」
第2回目は、「サコッシュ」
第3回目は、「リュックサック」
作りたいな〜と長年温めていたかばんを1つ1つ形にしていきます。

また、5つそれぞれにイメージも更新していきます。テーマは「植物とかばん」。第1回目3月に復刻した「育てるしかく」の新しいイメージを、写真家の守屋友樹さんに撮影してもらいました。初の試みとしてお洋服や小物のスタイリングを、デザイナーの仲村健太郎さん、小林加代子さんにお願いしました。

Instagramやtwitterで、定期的に写真をUPしていきます。HPの関連ページも、近日中に更新しますのでお楽しみに。

Instagram/twitter

2019.03.27

3/31 幻の四角いかばん、販売開始

お客様からのお問い合わせが一番多い、人気者のかばん「育てるしかく」がいよいよお求めいただけるようになります。「育てるしかく」は今から6年前、私が芸大生の時に、卒業制作として作ったかばんです。40個限定のすべて1点もの。デザイン、染色、材料の手配など、当時はおよそ1年かけて作ったかばんです。大変すぎて、教室の片隅で泣きべそをかきながら作りました(笑)。手の混みすぎたデザインなので、長年お蔵入りしていました。

何年経ってもお問い合わせが鳴り止む事がなかったので、ついに一念発起。
2019年3月31日より、販売を決意しました。

6年前とかばんは大きく変わりませんが、バージョンアップした所もあります。
染色では、あえてムラを活かした染めも取り入れています。お洋服に合わせやすい、落ち着いた色合わせのかばんも登場します。また縫製では、糸の太さを以前より太めのものに改善しました。強度を持たせることはもちろん、飾りのようにステッチを見せています。6年間の月日は、少し私を大人にしてくれたようで、染めから縫製まですべて一人で(泣かずに)仕上げられるようになりました。

3月31日からネットショップで販売開始。ネットショップでは、現在販売開始お知らせメールも受付しています。今後もかばんが仕上がり次第、ネットショップにて販売します。「育てるしかく」を楽しみに待っていてくださった皆様、長年お待たせ致しました!

また今年は、新作ラッシュの1年になりそうです。お楽しみに!

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